HPE × Microsoft パートナーセミナーに代表・川田が登壇しました

新宿会場にてセッションに登壇する弊社代表・川田
2026年7月7日、HPE(ヒューレット・パッカード エンタープライズ)とMicrosoftが全国各地で開催しているパートナー向けセミナー。株式会社Lift Function代表の川田も各地の会場で登壇しています。新宿会場では、「“動く基盤”を作れ ― AI時代のサーバー移行と真価」をテーマにお話ししました。 Windows Server 2016のサポート終了を目前に控えたいま、この移行を“単なる置き換え”で終わらせず、生成AIビジネスの入口に変える――それが今回のセッションの軸です。
会場アンケートでは、サーバー移行の商談が「すでに始まっている」と答えた方が約8割にのぼりました。一方、AIとインフラがセットになった商談が「ある」方は約2割にとどまります。 移行商談は動いているのに、AIはまだセットで語られていない。このギャップにこそ、これからの商機があります。
どこまで業務はAI化できるのか。身近な例が、友人との持ち寄りパーティーの準備です。被らない一品をChatGPTに相談し、レシピはCookpadで検索。当日の朝に買い忘れへ気づいてUber Eatsで食材を調達し、支払いはPayPay。準備の間、一歩も外に出ていません。ただし、何を作るか、どう作るか、どう調達するか。目的を達成するための細かな判断は、最後まで人に残された仕事です。
意思決定だけは人間に残る。しかし、手段はすべて電子化・効率化・AI化できる。企業の業務も同じです。そして企業で最もデータが溜まる場所こそファイルサーバー。だからこそサーバー移行は、AI活用の基盤づくりと切っても切れない関係にあります。

浜松町会場の様子。多くのパートナー企業の皆様にご参加いただきました
「今回のEoSで新しくなったファイルサーバーが次のサポート切れを迎えるまで、AIを導入しない会社は、もうほとんどないはずです。今回の移行こそ、お客様がAIの基盤を築く最も大事な時期です」
数年に一度のサーバー移行は、「同じものを同じように動かす」作業ではなく、「AIが動く基盤を設計する」チャンス。AI基盤を整えることを前提にしたデータ保持・形成についてお話しし、セッション後には、ご参加の販売店・SIerの皆様から多くのご相談をいただきました。
Lift Functionでは、販売店・SIer様向けにAIビジネスの立ち上げ支援や、本セミナーのような登壇・共催を承っています。
「自社イベントでAIの話をしてほしい」「サーバー提案にAIを組み込みたい」――お気軽にお問い合わせください!